甘酒ブレンドを色々試す

株主優待でもらった糀屋藤平 甘酒がなかなか美味しかったので、けちってマルコメの麹リッチ甘酒を買ったらこれが失敗。

どうも、酒醸造所と味噌醸造所の甘酒は、同じ米麹でも特性が違うみたい。

酒醸造所の米麹甘酒がすっきり系に対し、味噌醸造所の甘酒は、こくのある味になり、味噌飴のような味だったので、好きな人は好きなのだろうけど、私には口に合わなかった。

とりあえず、料理の味醂代わりに消費をするつもりだが、どうも甘酒にはカクテルとしてのポテンシャルもあるようで、ダメもとで3つのパターンでカクテルにチャレンジ。

1 キンミヤ焼酎+甘酒

キンミヤ焼酎1,甘酒1,炭酸1で作成

味は微炭酸の韓国マッコリがややすっきり系に。

飲み進めると口の中に甘酒由来の澱が少し残るが、これはこれで十分飲める一品だった。

2 球磨焼酎「文蔵」+甘酒

文蔵1,甘酒1のロックで。

味はドライな清酒を漉さないタイプの濁り酒でしたね。

十分飲める内容で、日本酒好きな人は結構好きかも。

3 篠崎「朝倉」+甘酒

朝倉1、甘酒1のロックで。

意外にも、樽由来の甘さが前面に出て、少し味噌飴のようなこくがあるものの、わずかなバニラ感とカラメルのような甘さが出てきて、これは独特な世界でした。

氷が少し溶けると少し口の中に酸味が残りますが、甘口の酒が好きな人は十分飲める内容だと思います。

以上、処分に困った甘酒レシピですが、今度は実はバーでも推奨しているというウイスキー甘酒割をやってみたいと思います。

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